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「卵の裏側」まとめとコストコでケージフリーの卵が買えた話

グルテン不耐症なのでグルテンフリー生活しています。消費者として個人でSDGsに取り組んでいる主婦ブログです。

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コストコでケージフリー(平飼い鶏)の卵が買えました🥚
しかも12個入りで税込338円。
ケージフリーなのにこのお値段で手に入るとは驚きです。 

そこで調べてみたらケージフリーと呼ばれていても、放牧、平飼い、エイビアリーの3種類があることを知りました。

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放牧→屋内屋外自由に行き来できる

平飼い→屋内で自由に移動できる

エイビアリー→縦移動ができる屋内飼育

コストコのこのケージフリー卵は表示によると、止まり木、巣箱、砂遊びできるエリアが設置されたケージとのことです。

ちゃんとエイビアリーと書かれていますね。厳密には平飼いとは違うという事でしょうか?

ネットで調べると放牧平飼いなら何でもいいというわけでもなく、掃除がちゃんとされていなければ排泄物が腐敗してケージ飼いよりヤバいみたいな記事も見かけました。

スーパーの卵の裏話を知ってしまったら、卵に対する味方が変わってしまいました。

今後は食べる量を減らしてでも冷蔵庫管理されたケージフリーのものを頂きたいと思いました。

卵商売の裏側まとめ

・「賞味期限」はたまごを産んだ日(産卵日)ではない。パックされた日

・卵のプロは卵が常温管理されてるなんて危なすぎるのを知ってるのでスーパーの卵は絶対買わない(コストコ卵は冷蔵庫に入ってました)

・日付表示は「産卵日」と「賞味期限」がある。「産卵日」表示は良心的。

・若い鶏が小さい卵を産む

・茶色卵が白より高いのは消費者が勝手に良い卵だと思ってるから値段高くしてるだけ。品質の差はない。茶の鶏から茶の卵、白い鶏から白卵が産まれるだけのこと

そーいえば、スーパーの安価な特売卵は常温棚で高級卵はちゃんと冷蔵棚に並べられてありますよね。

高くても卵は完全栄養食ですし、健康を考えたら必要経費として品質の良いものを食べた方が良いと思いました。