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SDGsが発足された理由と繋がる映画「インターステラー」観た感想

グルテン不耐症なのでグルテンフリー生活しています。消費者として個人でSDGsに取り組んでいる主婦ブログです。

 


映画『インターステラー』特別予告

インターステラー観たときの感想です。
物理学など専門的な事は難しくてわかりませんが時空間概念の説明は、バシャールやリサランドール博士が言ってた内容と同じだと思いました。

スカーレットヨハンソンの[ルーシー]という映画、あれも時空間概念がテーマだから通ずるものを感じました。
映画のメッセージは[心開いて愛の状態でいれば人類がサスティナブルに生きられる道標を、愛を持った高次の存在(実は自分)からメッセージ受信できる。だから見落とすな」って事なのかなと思います。
「種の保存をしなければならないという本能から人間は逃れられない。子供がいる人は最期思い浮かべるのは子供。そして子供にとって親は記憶の中で生きるもの」と言っていたのは、つまり、ポルターガイスト現象も幽霊の話も時空間のない情報空間で自分自身が作り出している。
意識の中で生き続けるものは時空間概念のない高次の空間で、そこから絶えず欲しい情報は発信されている、その発見をするには、耳を澄ます(=信じて求める)こと。
私たちは今、🎞フィルムの中で暮らしているようなもの。過去〜未来の時間というコマ割りの3次元空間に押し込められて生きているけど、実はそれを俯瞰して観てる自身もちゃんと存在している。(映画の中でお父さんが娘の本棚で作られた5次元空間から自分を観てたシーンと同じ意味。本棚から必死にサインを送ったのをキャッチしてNASAに導かれた)
私たちも窮地に追い込まれたとき何らの力が働いて助けられて生きながらえているわけだけど、この映画と同じで、結局自身が自分を助けてるんだという事なのかなと思います。
しかし地球で人類が暮らせるのはカウントダウンなのは真実だと思わされる映画です。

SDGs含め、最新テクノロジーにより開発されているものや、超富裕層の火星移住計画、シンギュラリティの話などを聞いて動機を探ると結局そこに行き着くのですが。

焼け石に水でもSDGsに真剣に取り組めば映画の中のように種の保存くらいはできるかもしれません。
作り物とは思えない、このインターステラーこそ、5次元から俯瞰してみてる人類が真実のメッセージを送るために生まれた作品なのかなと思いました。